2打目以降のルール①

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<p><span class=①アドレスの前にボールが動いたら、ストロークの延長とする
パークゴルフの2打目以降のショットは、カップから遠い順に打っていきます。
アドレスした時にクラブがボールに触れて動いてしまった場合は、ボールを打ったことになり、1打が加算されます。ただし、ボールが元の位置に戻った場合には打数は付加されません。
また、打つ前にボールが風や傾斜などの自然の影響で動いた場合は、前のストロークの延長として打数は加算されず、ボールの止まった場所からプレーを再開します。
ティーショットと同様、空振りはボールが動かなければ打数には数えません。
また、石、木の葉や枝、動物の糞、堆積物などの障害物はペナルティーなしで取り除く事が出来ます。その際にボールが動いたら、ペナルティーなしで元の位置に戻す事が出来ます。
※動かせる障害物と動かせない障害物
動かせる障害物とは、石、木の葉、枯れ葉、動物の糞、虫、刈り取られた芝生のような堆積物など、地面に固定していない自然物や、バンカーならし、空き缶などの固定されていない人工物を指し、これらがプレーの妨げになる場合には、ペナルティーなしで取り除くことが出来ます。その際にボールが動いた場合は、ペナルティーなしでボールを元に位置にもどす事が出来ます。
動かせない障害物とは、コースに設置してあるもので、簡単には動かせないものや動かしては困るものです。樹木などの生長物や樹木の支柱、バンカーならしの支柱、金網、排水溝の蓋、OB杭、ネット、花壇の柵などがこれにあたります。

 

②手や足でボールに触れるとペナルティー
ボールはあるがままの状態で打っていくのが基本です。打ちやすいところへ出してから打ったり、手や足でボールに触れるとペナルティーになります。
また、「押し出し」や「引き寄せ」「2度打ち」などの不正打ちやボールを紛失した場合も同様にペナルティーが付加されます。
誤って他の同伴者のボールを打ってしまった場合もペナルティーが付加され、この場合は相手のボールを元の位置に戻してから、改めて自分のボールを打っていきましょう。

 

③自分のボールが他人のボールに当たった時
自分のボールが同伴者のボールに当たって動いてしまった場合には、ペナルティーにはなりません。同伴者のボールを元あったと思われる位置まで戻し、自分のボールは止まった位置からそのまま打っていきます。
ボールが同伴者の体の一部に当たってしまった場合もペナルティーにはなりませんが、危険なので安全に十分配慮してプレーしましょう。プレーはボールが止まった位置から続行します。
また、ボールが立ち木などにぶつかり、跳ね返って自分の体の一部に触れた場合には、ペナルティーとして2打を付加し、ボールが止まった位置からプレーを続行することになります。

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